ニキビができにくい肌になるスキンケア

ニキビができにくい肌になるスキンケア

ニキビができにくい肌のためのスキンケア

PAGETITLE
ニキビを改善しようとする時、皆さんはどのような方法を取っていらっしゃいますか。多くの方が、余分な皮脂を取ろうと、洗顔の回数を増やしたり皮脂をふき取る化粧水などを使っているのではないでしょうか。私も以前はそうでした。とにかく肌に浮き出てきた皮脂を取り去ろうと、1日に3回も洗顔をしたり、頻繁に化粧水でふき取ったりしていました。でもある時、とても痛みのあるニキビができてしまい皮膚科にお世話になった時から考え方が一変しました。皮膚科でニキビができにくい肌を作るための指導を受けたのです。まず驚いたのは、ニキビは皮脂を取れば無くなるものではないということです。たしかに、ニキビができる原因の1つとして過剰な皮脂の分泌がありますが、皮脂を取り過ぎてしまうこともまた原因の1つだと教わりました。皮脂はもともと細菌などから皮膚を保護するために分泌されます。皮膚表面の皮脂が減少すると、体はそれを補おうとしてさらに皮脂を分泌します。

つまり、ニキビを改善しようとして皮脂と取り去れば取り去るほど余計な皮脂が更に分泌されてしまうという悪循環が起こるのです。しかし、だからといって全く皮脂を取らないでいればよいかというとそういうわけでもありません。皮脂は体が冷えると固まり、毛穴をふさぎます。そうしてふさがってしまった毛穴の中で雑菌が繁殖するとニキビとなってしまいます。ではどうしたら良いかというと、皮膚科で指導された方法では、洗顔などで余分な皮脂を落とした後、乳液などを使って肌にしっかりと油分を与えるとよいということでした。肌に油分を与えることによって、体は皮膚の乾燥を感じなくなり、余計な皮脂を分泌しにくくなるということです。油分はニキビの敵だと考えて、乳液は使ったことが無かったのですが、この話を聞いてから洗顔の後に乳液でスキンケアをするようになりました。肌がしっとりとして、次々と皮脂が浮き出てくるような感覚もありませんでした。今まで自分は脂性肌だと思っていましたが、長年の自己流ニキビ予防のせいで乾燥肌になってしまっていたようです。

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